釣船茶屋ざうお

高福

新任店長・キミコの部屋 ~所沢店店長 りこさん編~

皆様こんにちは!ざうお渋谷店の店長、高福です。

実は私、今年4月に店長になったばかり!

 

毎日仕事が楽しいのは変わらずなんですけど、お店を運営していく上で時々悩んでしまうことも・・・。

そこで立派な店長として成長するために、諸先輩方にこれまでの経験談などを聞いて参考にさせていただくという企画、名付けて「キミコの部屋」

※キミコとは私のことです(笑)

 

今回は、ざうお所沢店の女性店長としてパワフルに活躍している先輩・りこさんにいろいろなお話しを聞いてみようと思います!

 

高福:「りこさん、今日はよろしくお願いします。」

りこ:「こちらこそよろしくー!きみちゃんも店長になって半年超えたんだね!」

高福:「そうなんです。でもまだ不安なこともあって・・・。女性の店長って、関東ではりこさんが初ですよね?」

 

 

りこ:「そうだね。所沢店で長年パートとして働き始めて、それから副店長を1年半くらいやってから店長になったかな。
当時店長だった甲斐さんが目黒店に異動することになって、そのタイミングで。店長になってからはもうすぐ3年くらい?かな?」

高福:「店長になって変わった部分って何かあります?」

りこ:「私はクルーの子たちとあまり仲良くなりすぎないようにしているかな。副店長のときは、店長とバイトのとの中間点だったから、愚痴とか聞くよって感じだったけど。
店長になったら自分が指導する立場だから、少し距離を置くようになったかな。もちろん仲は良いけどね!」

高福:「そうなんですかー・・・。私はクルーの子たちと歳も近いからアネゴみたいな感じで、店長っていうどっしり感がなくて。
今も『きみさーん』って慕ってくれてるし、急に変わっても嫌かなと思って、ありのままの自分で接してるんですけど。」

りこ:「そこはさ、きみちゃんまだ若いじゃない。同世代っていう良さもあると思うよ。
渋谷店は学生さんが多いの?」

高福:「うちは高校生と大学生が多いですね。あとキッチンは海外からの留学生の子もたくさんいます。」

りこ:「そっかー。私からするとクルーの子たちって、自分の子供みたいな年齢なんだよ。だからどうしても母親の目線になってる。
私のクルーの子たちへの教育方針は、『その子たちの将来のためになるように』だからね!」

 

 

高福:「すごい、それ素敵~~~!カッコいい~~~!!」

りこ:「自分は、時には叱ったり諭したりする立場でないといけないから。
何かあった時は、他の社員に子に『あの子がへこんでいるみたいだから聞いてきて~』って任すようにしてる。」

高福:「それ良いですよねー、渋谷店ってホールの社員は私ひとりで。副店長のときは細かいこともガミガミ言ってたんですけど、今は丸くなったというか、褒めて育てるようにしてます。
うまく人を育てるということを・・・少しは学べたのかな?(笑)」

りこ:「うちはホールの社員で千春と悟がいてくれるから、右腕・左腕的な存在がいてすごく助かってるよ。」

 


↑ 所沢店社員の、右腕:千春と左腕:悟

 

高福:「クルーの子で頼りになる子は何人もいて助かってるんですが、やっぱり学生さんだと毎日いてくれる訳ではないですからねぇ。
りこさんは、お店もうまくいってると思いますけど、、、」

りこ:「そんな最初から全部思い通りにはいかなかったよー!」

高福「え、そうなんですか。りこさんが店長になってからの最大の壁って何でした?」

りこ:「最初の方は大変だったな~!とにかく人が入れ替わっていって。」

高福:「ああーーー・・・それすごい分かりますー。」

りこ:「上が入れ替わると下も替わるって聞いてはいたけど。そうやって店の雰囲気は変わっていくよね。」

高福:「やっぱり人が辞めたりするのはつらいですよね・・・。渋谷店も、男性の吉田さんが店長のときはクルーも男の子が多かったんですけど、今ホールは女の子が多いんですよ。
ふと気づくと、今日全員女の子だ!って日もあります。」

 

 

りこ:「ええー、そんな日あるんだ!」

高福:「居酒屋のアルバイトって男の子が集まってくるイメージじゃないですか。でもうちは、女の子も働きやすいみたい(笑)」

りこ:「でもそれが渋谷店のカラーで、きみちゃんのカラーでもあるんじゃない?」

高福:「それ、嬉しいです!もちろん男の子もベテランメンバーは長く働いていてくれて信頼関係が築けてるんですけど。新人の子はまだまだもっと巻きこめると思います。。
難しいんですよね、男の子との接し方が。」

 

 

りこ:「私は男女どっちでも大丈夫。だって『自分の子供』だもん。」

高福:「ああーそっか・・・。りこさん、実際息子さん二人いますもんね。」

りこ:「そう、17歳と20歳。」

高福:「そんなに大きいんですか!渋谷店は場所柄もあって、高校生も多いですよ。」

りこ:「渋谷って土地で働きたい!って子もいるのかもね。」

高福:「そこは『ざうおで働けるのが嬉しい!』と思ってくれると良いですよね(笑)」

りこ:「渋谷店の子たちを見てると、そう思ってくれてる子もたくさんいると思うよ!」

高福:「そうですか。それは私も嬉しい!
じゃありこさんが店長になったときに、これだけは曲げないぞって思ったことってあります?」

りこ:「なんだろう。とりあえず私は『ざうお好き!』しかない!」

 

 

高福:「ああーーーそこもやっぱりそれだ!!」

りこ:「私、バイトの面接でいつも聞くの。『ざうお好き?』って」

高福:「入ってもいないのに(笑)」

りこ:「まず『ざうお来たことある?』って聞いて、あるって言ったら『楽しかった?』って。
楽しかったですって言うと、『でしょ?楽しいよね!』って。もう、『ざうお好き!』しか教えてない」

高福:「ほぼ洗脳!!(笑)」

りこ:「そうだよ~、私はざうお大好き!!だから、自分たちが『ざうお好き!』っていう気持ちを持って働いてもらいたいことと、『お客様にもざうお好きになってもらいたい!』しかないから。
きみちゃんもそういう強い気持ちを持っていれば、きっとお店はうまくまわると思う!」

 

 

高福:「素晴らしいまとめ!(笑)がんばります!!」

 

 

まとめ

今回改めてお話ししてみて、りこさんって本当に人として強くてあったかくて、意思がしっかりしている方だなって思いました。

年齢も経験も違うけど、女性として同じ様に頼りにされる存在になって、悩みながらも皆を引っ張っていける店長になりたいです。

 

私もクルー時代を入れると、ざうおで働いて約9年。

間違いなく『ざうお好き!』だからこんなに長く働けているし、渋谷店を任せてもらえている!

その気持ちを大切にしつつ、これからも楽しく渋谷店を盛り上げていきます!!
りこさん、ありがとうございました!

 

そして今年ご来店いただいたお客様、本当にお世話になりました!

2019年もざうお渋谷店を、どうぞよろしくお願いいたします!!!

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