釣船茶屋ざうお

博多駅・まま魚チーム

夏休み!線香花火を作ってみよう!!

 

花火製造所へ

こんにちは!博多駅 多幸橋本店のひろです!

7月某日。
早朝より、福岡県みやま市にある
「筒井時正玩具花火製造所」さんにおじゃましてきました。
 
今回の参加者
1博多駅 多幸橋本店・店長 自由人ひろ
2多幸橋のヤンチャママ まなみちゃん
3かわいい 芹菜(せりな)ちゃん
2-2こちらもかわいい 莉桜菜(りおな)ちゃん
5多幸橋の演歌大好きおとぼけちゃん あびるん
 
 
 
予約なしで11時受付のため、はりきって早めに出発したものの
早く着きすぎてスタッフの方に気をつかわれてしまうはめに。。。
早々にすみません。。。
 
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なんとコチラは、全国に3か所しかない
『国産花火製造所』の1つとのことです!
 
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また、国内初の室内での『花火ギャラリー』でもあるのです。
さっそくギャラリーへ!!!
 
 
 

おおおおおお~~~~!!!

 
8 
 
さすが!中には沢山の花火が展示してあります!
 
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線香花火をつくるぞ!

今回目指すはこれ!
 
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そう、線香花火です!!!

 
お話しをうかがい、早速挑戦。
 
この和紙に火薬をつめて…
 
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ここが1番重要だそうです。
 
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この工程で花火の出来が決まるのです!
 
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あとは空気が入らないように巻いていくだけ。
ですがこれがなかなか。。。。。。
 
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最初はワイワイ言ってたみんなが、気づけば真剣な職人の顔に!(笑)
 
しばし無言で巻き巻きすること数分…。
 
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『できたー!』


あびるん・まなママ完成です。
 
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ん??あびるん?短くない??
これはよくよくあるそうです。必死に巻いたからこそ。
 


『どや!?』


ひろも完成。
 
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あれ?見本と比べて色が。。。。
どうやら和紙の巻く向きを間違えたようです。。
 

わざとですけどね……!!!

 
見た目よりも、美しい花火がちゃんとできるかが重要なんです!!
(って先生も言ってました。)
 

 
さてさて。体験時間は45分。
あとはみんなでひたすら作ります。
 
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果たして出来栄えは…?

よーし!!それでは火をつけてみよう!!!
 
まずは、職人さんがつくった線香花火。
みなさんは線香花火に火がついて消えるまでに
段階と名前があるのをご存知でしたか?
 
あ


蕾 ⇒ 牡丹 ⇒ 松葉 ⇒ 散り菊

 
と、火をつけてから消えるまでに4変化するのですが…
 

ぼくらの手作り花火はどうでしょう?
 
3031
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ん??1変化足りないような。。。。
 
 
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これこれ!!なかなかうまくできたようです。
 
おまけでもらった『西の線香花火』もやってみました。
和紙ではなく、藁でできているのです。
 
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これは線香花火の原型で、関西地方には藁が豊富にあったため
関西を中心に親しまれたものです。
ふざけているのではなく、上を向けて楽しむんだそうです。
 
風が吹くとキレイになるそうなので、息を吹きかけてみました。
 
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あれこれしていると、あっという間に45分が過ぎてしまいました。
 
 
さて。
職人の方は1分に1本位のペースでつくるそうですが、
自分たちはどうだったでしょうか??
 
 
あびるん。8本。
 ↓↓↓
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まなママ。6本。
 ↓↓↓
40
 
ひろ。7本。
 ↓↓↓
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個性溢れる線香花火の完成です!!
 

おまけのぶどう狩り

最後に、この時期限定のぶどう狩りに!
 
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無農薬でおいしいブドウでした!
 
 
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「筒井時正玩具製造所」スタッフの皆様、
お騒がせしてすみませんでした。
 
どうもありがとうございました!!!

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