釣船茶屋ざうお

博多駅・まま魚チーム

【陶芸体験】~自分で作った器でご飯を食べよう!~

こんにちは!

今回博多駅・ままうお合同チームの記事第三弾を担当させて頂く、

まるとく食堂の糸山です!

よろしくお願いします。

 

今回は、僕がこよなく愛する焼酎についてのブログを…なんてのは冗談で、

「自分で作った器でご飯を食べよう!」

ということで、天神警固にある『赤ピーマン』さんで陶芸体験をしてきました!

 

メンバー紹介です
ezaki「まま魚」から江崎店長
ishii「多幸橋本店」から石井料理長
inoue「かしわ屋源次郎」から、
すでに陶芸やってました感満載の井上店長
ryo「まるとく食堂」から僕、糸山

が参加してきました!

 

 

営業を早めに切り上げて天神駅に集合し、てくてく歩くこと15分ほど。

少し路地裏に入り、こんなところに陶芸体験するとこなんてあるのかと不安になってきた矢先…

 

 

ありました!!

1

なんともまぁ立派な建物が…!

全く陶芸の雰囲気はありませんが…。笑

 

でも安心してください、僕たちが目指してた「赤ぴーまん」さん…

 

ありますからぁぁぁぁぁぁ!
残念!(ではないけど)

2

ちなみに、South Gargenビルさんの5階にあります!

エレベーターに乗り5階に到着。奥に進むとありました。

 3

 

赤ぴーまん!!

 

おっと…つい興奮して画像を間違えちゃったぜ…

 4

ここですここ。「赤ぴーまん」天神本校さん。

 

 

今回僕たちの体験を担当していただくのは、

sensei

有島  聡浩 先生です!

 

よろしくお願いしまーす!

 

 

まずは先生から、陶芸の開始から完成まで説明をして頂きます。

6

なんと作ってから完成まで約1ヶ月かかるとのこと!!

なので今回は、器の形を成形するところまで。

 

次に、どんな器にするかを選びます。

 

お店の中の棚から熱心に選ぶ店長たち!

7

さすが、作った器に何を盛り付けるかまで考えながら選んでいました!

 

8

おっ、江崎店長。「俺が作ったぜ」と言わんばかりに器を持ってきましたが…、それは先生の作品ですからね。笑

 

なんだかんだで結局、皆オーソドックスなお茶碗を作ろうということに。

 

陶芸スタート!

それでは早速作業に取り掛かります!

 9

まずは四角い粘土を渡してもらいます。

このただの茶色い粘土が器になるって考えたらすごいですよね…。

 

まずは粘土を切る作業から。

10

すでに楽しそうでしょ。笑

 

11

切り離した粘土を円形にし、土台にします。

 

12

そこから粘土を三等分し、細長くして土台に積み重ね器の形を作っていきます。

 

13

できました。湯飲み。

 

おっと、間違えました、器です。笑

 

これから形を整えていきお茶碗の形にしていきます。

14

15

ろくろを回し丁寧に粘土を広げていきます。

薄くなりすぎず、厚くなりすぎず、均一に…

 

だいぶお茶碗に近づいてきました。

 

お茶碗作りも終盤。

16

うんうん、いい感じ!

 

17

さすが井上店長、どっちが先生かわからないほどの貫禄です!笑

 

 

よーし、皆失敗もなく完成しそうだぞ!!

 

 

なんつって。言ってる時。

18

あ……、さすが井上店長、見事に器崩れちゃいましたね。笑

 

先生に手直ししてもらいなんとか元の形に戻りました。

よかったよかった。笑

 

完成ー!!

開始から約2時間…

 

できました!!!

19

なかなかお茶碗ぽくなりましたよ!!

 

20

最後にお茶碗の色を選び…

 

 

残念ながら今回はここまでです!

皆がどんな色にしたか、完成したお茶碗は一ヵ月後のお楽しみで!!

 

 

最後に皆で集合写真を!

21

有島先生。お忙しいところをありがとうございました!!

 

一月後に続く…

 

記事をシェアしよう!

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

30周年記念チャレンジの記事一覧を見る