釣船茶屋ざうお

ざうお難波本店

本場の京菓子作りを体験!

こんにちは!ざうお難波本店のまかべです!!

今回のざうお・難波本店のチャレンジは、
本場京都で京菓子作り体験をさせて頂きました!
 
メンバーはこちら
makabeまかべつよし:
難波本店社員。趣味・動物鑑賞、アルコール摂取
一周回って最近は焼酎ロックが上手い!!胡麻焼酎最高!

yoshikawaよしかわはやと:
ざうお社員最年少!!日々勉強中!日々向上!食事中は、一口に対して噛む回数1回!!
君の喉にはミキサーでも付いてんの??最低3回は噛も!!頑張れよしかわくん!

masudaますだひかる:
難波本店クルー最年長!!度々難波本店のブログに登場。小豆島出身。
元お笑い芸人ツッコミ担当。飲みに行った次の日は毎回前日の記憶がありません。。
ある朝起きると新品の歯磨き粉が3つあったりと、何と間違えて買うたん!?そんなツッコミ所満載の彼です。
今回はカメラを担当してもらいました。
 

今回は本場の京菓子を学ぼう、ということで、

創業50余年・京菓子『よし廣』さん(http://www.yoshihiroseika.com/)で京菓子作り体験をさせて頂きました!
 
 
午前7:30大阪駅を出発し約1時間、JR京都二条駅へやってまいりました。

京都寒いっ!!

歩くこと5分程でよし廣さんに到着。
 
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ごめんください!!
 

店内には京菓子がずらりと並んでいます。
 
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どれもこれも美味しそうー!!
 
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しかもこれ!!めっちゃ美味しそうーー!!

帰りにお土産で買って帰ろう!
 
 
 

と、そんなこんなしていると体験コーナーへのご案内があり3階へ。

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まずは温かいお湯で綺麗に手の洗浄を行います。
 
ここから先は、携帯電話や衣類などには触れないでくださいとの事。
しっかりと衛生面が徹底されていました。
 
 
 
 
 
こちらが、今回ご指導頂く講師の吉田先生。
 
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京都府知事賞の受賞や和菓子製造一級技能士を取得していらっしゃるなど、
とてもすごい職人さんなんです!
 
 
先生から本日の工程の説明があり、いよいよ体験スタート。
 
よろしくお願いします!
 
 
 

 
教材の中身は、元々出来上がっている和菓子2種類と、それを自分で作るための材料2種類。
 
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『松』と『梅』をモチーフにした京菓子です。

 
 
 
 
まずは松から始めます。
 
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メインとなる緑の生地を両手で外から内側へと練り込む作業です。
 
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この作業のポイントは毎度毎度濡れタオルで手を湿らすこと。

ざうおのお寿司体験と同じく、手が乾いていると生地が手にくっつきます。
 
 
 
 
 
練り終わると左の手の平に置き、逆の手の親指の付け根の部分で生地を平らに広げ形を整えます。
 
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続いて白い生地を両手でこすり、細長く伸ばします。

先程の平らにした緑の生地の上部に横向きに添え、優しく指で塗りこんでいきます。
 
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『ぼかし』という作業で、この部分は雪をイメージした部分となります。
 
 
 

 
次に生地にあんこを詰める作業です。
 
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ぼかしの部分を下向きに手のひらに置きます。

生地の中心に黒あんを置き包み込んでいきます。

 
 
 
 
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なんじゃこりゃ。

アメリカのガムみたいやねえ。
ねえ!!どげん??
 
masuda

ますだ:「・・・」


 
 
次に松のくぼみをつける作業です。
 
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小指を自分の方向に向け、優しくおさえます。

力みすぎてもダメ、京菓子は繊細な生き物です。

命を吹き込んでいきます。
 

だんだんらしくなってきました。

 
 
 
 
ヘラを使い模様を付けます。
 
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簡単に見えて意外とセンスが問われ、難しい!
 
 
 
 
 
最後に松の枝の部分を作ります。
 
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この工程が細かすぎて個人的に一番難しかったです。

先生も親切丁寧に教えてくださいました。
ありがとうございます!!
 
 
 
 


そして完成!!

 
 よしかわくんyoshikawaの。
 
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 そして僕makabeの。
 
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枝よ!!((笑))
 
 
見栄えが悪くても世界にたった一つの京菓子が出来ました!
 
 
 
ざうおでも、魚の種類は同じでもお客様が釣り上げた瞬間、
その釣った魚は世界にたった一匹の魚に早変わりします!

真心込めて調理し、お客様の元へ提供することを改めて大切に感じました!
 
 
 
 

梅の工程はダイジェストで!
 
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梅完成です!!

 
 
 
 
 
全ての工程終了後、修了証書のプレゼントがご用意されているとのことで
 
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我々を撮影する先生の撮影を撮影するますだ氏。

先生にもややウケでした。

 
 
 
 
修了証書作成までの時間で、よし廣さんの名物の八つ橋饅頭と高級抹茶の試食をさせて頂きました。
 
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抹茶のマナーも教わりました。

ますは感謝の一礼。
 
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左手で湯飲みを支え、右手で時計回りに2回まわす。
 
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抹茶を3口半で飲み切る。

飲み終わりにずるっと音を立てる。
 
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makabe

まかべ:「ズルズルズル…ズルッ!」

masuda

ますだ:「汚いなー!」

 
飲み終わりに再度、時計と反対回りに90度に2回まわす。
 
 
美味しくいただきました!
 
 
 
 
 
 
そうこうしているうちに、修了証書が完成したようです!
 
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先生、今日は1日ありがとうございました!!
 
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以上を持ちまして京菓子作り体験終了となります。
 

体験時間はおよそ60分程度。

大人1名体験料1,950円(税込)
 
体験者には、自分で作った和菓子のお持ち帰りと、
お土産コーナーのお品物が10%割引の特典が!!
 

京都にいらした際には是非皆様も体験してみてはいかがでしょうか!
 
それでは、アディオス!

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