釣船茶屋ざうお

ざうお渋谷店

筍掘りを体験してみよう!

こんにちは。
ざうお渋谷店の飯田です。

先日、クルーたちに何かやってみたいことはないか、ブログネタを募集してみると…
 
yukina

優希菜:「筍掘りとかどうですか?時期的にもいい感じですし!」

iida

飯田:「間違いないね。」

 
ということで今回は春の味覚の代名詞、筍を掘りに行って参りました!
 

まずは登場人物を紹介
yoshida渋谷店店長 吉田:
スペイン大好き。趣味はパエリア作りでおなじみの渋谷店店長。
賄いでよくパエリアを振る舞ってくれますが、大体焦がしちゃう(笑)
saito齊藤:
五感がとても優れているらしい、渋谷店のキッチンでオープニングから働くベテランクルー。
その嗅覚を頼りに筍を掘り当てられるか!?
yukina優希菜:
今回の発起人。こちらもオープニングから働くキッチンクルーで今回の紅一点。
こう見えて新体操の選手なので体力には自信ありか!?
junpei純平:
ざうお星崎店から彗星の如くやってきたホールのエース。
お客様支持率で常に上位に食い込む人気だが、兎に角せっかち!
hayakawa

早川:

自称ユーチューバーのホールクルー。今回はカメラマンとして参戦。

iida渋谷店副料理長 飯田:
僕です。今回のブログが4本目。ブログが手抜きだと注意されてます。(割とマジで) 
今回は・・いや今回もしっかりレポートします!
 
 
 
 

まずは集合

さて今回お邪魔させていただくのは、横浜市緑区にある山根さんの農園。
 
筍掘り以外にも様々なイベントを開催されてます。
 
 
まずは、農園の最寄り駅に集合。
 
2

最寄り駅である田園都市線の青葉台駅へは、渋谷から約30分程度。
 
 

と、ここで問題発生。

iida

飯田:「あれ?店長、1人足りなくないですか?」


yoshida

吉田:「そうなんだよ、電話にも出ないんだよね~」


まさかのカメラマン離脱、これだから自称ユーチューバーという輩は・・・

(私の偏見ですが)

という訳で私飯田が主にカメラマンに

 
 
 
青葉台駅からバスに乗る事20分ほどで、今回お世話になる農園に到着です。
 
3

自然に囲まれた素晴らしい農園です。
 
 
 
 
 
 
 

今回の案内人であるアレックスさんが出迎えてくれます。
 
4
 
 (し、渋い・・)

フランス出身で、来日10年以上のアレックスさん。
日本語ペラペラでかなりフレンドリー。
 
 

いざ、竹林へ!

 
5
 
道中こんな所もありつつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
6
 
(無理しないで下さい店長、脇に階段もありますから)
 
急な山道を登り、筍掘りの場所に到着しました。

 
 
 
 
 
 
 
7
 
まずはアレックスが筍掘りのお手本を見せてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
筍を掘る時のコツは筍を途中で折ってしまわないように、筍の周りの土をスコップで掘ります。
 
8

竹の根っことの境目である赤い粒々が完全に見えたら切り離します。
 
お手本も見せて貰ったところで各々掘って行きましょう。
 

筍掘りスタート

iida

飯田:「みんなブログ用に写真撮るから逐一報告してな~」

一同:「はーい!」
 
 
 
 
 
 
 
9
 
iida

飯田:「斉藤、何してるん?」

saito

齊藤:「飯田さん、これはね、風の音を聞いてるんですよ。俺聴覚するどいんで。」

iida

飯田:「そ、そうか・・早く掘れよ」

 
 
 
 
 
 
 
10
 
junpei

純平:「飯田さん、どうですかこの筍」

iida

飯田:「お、おまえ、掘る所撮らせろや!


 
 
 
 
 
 
 
11
 
iida

飯田:「て、店長、何してるんですか!?」

yoshida

店長:「何って、筍掘ってるに決まってるじゃない」

iida

飯田:(店長そこ通り道だし、落とし穴を掘ってる様にしか見えないっす・・・)

 
ブログ的に、雲行きが怪しい方向に。
 
 
 
 
 
 
 

12
 
yukina

優希菜:「どうですか?そろそろ掘り起こせそうですよ」


さすが発起人。こういう光景を収めたかったんですよ。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
13
 
女の子にはかなりの重労働ですが頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
14
 
小振りですがナイス。大切なのはサイズじゃない!
 
 
 
 
 
 
 

15
 
続いて店長に大物の予感が!
 
 
 
 
 
 
 
 
16
 
お見事!

yoshida

店長:「どうこれ?かなりいいサイズじゃない?」

このしてやった顔、パエリアが成功した時と同じ顔になっています。(笑)

(この後、アレックスから日本人的ニュアンスで穴を元通りにしてくれというアドバイスがありました。)

ここまではみんな目当てのたけのこをゲットできた様子。

最後の1人、五感が鋭いと自負してるアイツはというと・・・
17
掘り終えたメンバーが何やら集まっている様子・・・
18

どうやらかなり深くまで土の中に埋まっている様です。
saito

齊藤:「くそ!何で俺の筍だけこんな深いんだよ!」

iida

飯田:「・・・」

19
制限時間が迫ってきて心配になりアレックスも手伝いに来てくれます。


(・・・五感わいっ!!)


全力でツッコミを入れたい所ですが本人はかなり真剣なので、みんなでその時を待ちます。
 
そして格闘すること40~50分。

ついにその時が!
21
22
saito

齊藤:「やっと終わった~!マジしんどかった~~」


間違いなく本日イチの大物!よく頑張った!
齊藤が昇天した所で筍掘りは終了。

昼食のピザ作り

下山し、母屋に戻ってここからは昼食にピザ作り!

体験盛り沢山のコースです。

と、ここで、

23

今回のカメラマンであったはずのユーチューバー早川が大遅刻で登場。

yoshida

店長:「オマエこんな時間まで何してたんだよ!」

hayakawa

チューバー:「すいません・・昨日徹夜して遅刻しないようにと思って寝ないで向かったんですよ。そしたら電車の中で爆睡しちゃって終点の駅まで行っちゃって、また折り返しの電車でも寝ちゃって、今度は反対の終点○×△□○×△□」

yoshida

店長:「いい訳すんな~!」

この光景、渋谷店でよく見ます・・・

 

と、ようやく全員揃ったところでピザを作り始めます。

 
ピザは専用の窯で焼いてくれます。
24

焼いてくれるのはアレックスの相棒のステファン。

ピザ窯が似合います。めっちゃ上手く焼いてくれそう(笑)
 
25
生地を伸ばすところから始めます。結構みんな真剣になっています。
 
26

(1人別のテーブルで・・・せっかちだな~)

 

ここで、店長のピザが焼けたみたいです。

出来栄えはというと・・・

27

Σ(゚Д゚)!

焦げてないっ!
いつもパエリアを焦がす店長のピザが焦げてないとな!

めっちゃ美味そうです!
(そうか別の人が焼いたからだ!)
 
 
28
 
iida

飯田:「うまいか?」

hayakawa

チューバー:「はい!うまいっす!」

iida

飯田:「そうか、写真とれよ。」

(結局、チューバーの撮った写真は1枚もブログの中で使われる事はなかった・・・)

 
こんな感じで、筍掘りとピザ作り体験は終了。
29

アレックスさん、ステファンさん、ありがとうございました!

掘りたての筍を店で調理、そして実食

では、お店に帰って掘りたての筍を調理したいと思います!
30
でかいです。というかデカすぎます。
そして大きさの割に軽い。
わかる方には一目でわかると思いますが、ここまで大きくて黒い筍は、相当エグ味が強いと思われます。

本来採れたての筍は灰汁抜きしなくても食べられるのですが・・・

とりあえず四の五の言わず鍋に突っ込んでしまいましょう。(笑)
31
(でかすぎて鍋に入りきらない・・・)
32
お店で1番大きな寸胴に入れ替えます。

筍の灰汁抜きの方法は色々ありますが、今回は米糠を使う方法で。
 
33

iida

飯田:(斉藤・・絶対美味しく仕上げてやるからな・・・)

翌日、灰汁抜きした筍を天出汁ベースに追い鰹で炊きます。

鶏肉と生若布を加えて・・・
出来ました!
34
まずはこの日の昼の賄に。(個人的にこの食べ方が1番好き。)
さらに頑張った2人は夜賄にもう一品。
35
土佐煮です。
36
37
saitojunpei

齊藤・純平:「これ・・・旨いっす。」

苦労して自分で採ってきただけに、噛みしめるように食べています。(笑)

掘り起こした時の嬉しさを思い出して気持ちが入ったかな?

感想

今回は天気にも恵まれ、参加者一同、本当に気持ちの良い経験をさせてもらったと思います。

最初は面倒臭そうにしていたメンバーも、いざ始めてみたらみんな童心に戻って時間も忘れるぐらい夢中になっていました。(笑)
汗水流して食糧を調達する経験って中々ないですからね。

今回お世話になった農園の方々、ありがとうございました!

そして毎回のように企画し、参加してくれる店長にも感謝です!
渋谷店の30周年ブログは、多分次回がラストです。

最終回は店長、黄君によるニジマス釣り!
(多分大雨が降ってサバが釣れますが)


乞うご期待!

38

?:「いや~美味そうな筍やわ~」
?:「1口頂きますね」
39
saito

齊藤:「おまえそれ俺の筍だぞ。」


(齊藤・・・・・)

記事をシェアしよう!

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

30周年記念チャレンジの記事一覧を見る