釣船茶屋ざうお

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天然鯛を釣ろう!ざうおフィッシングクラブ始動!!【喰らう編】

こんにちは!
ざうお天神店・店長の近藤です。

そんなわけで、ざうおで結成された
フィッシングクラブ初の活動。

【前編】【後編】はコチラから) 

もちろん釣った魚はみんなで美味しくいただきます!

 

船から地上に移動して

まずびっくり。

 

船に揺られていた感覚がずっと残っていて

地上でもグラグラ揺れている気がする。

 

これは夜寝て起きたら収まってたけど

それまではずーーーーっと抜けなかった。

 

 

 

 

 

釣ってきた魚をざうお天神店に持ち込んで

小野本部長自ら釣った魚たちをさばく。

 

 

まずは小野本部長が釣りあげた

62cmの鯛!

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次は70cmのヤズ!

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そして、社長が釣ったアオナ!

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身も骨も余すところなくしっかり頂く!

これがざうおの基本やね!

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後の調理はざうお天神店の中廣料理長がやってくれた!

料理長ありがとーーーー!

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料理長が刺身を引きながら

“身の弾力がヤバい。跳ね返ってくる”

って言いよった。

 

 

 

 

本日の献立

鯛とヤズのお造り ~お好みでしゃぶしゃぶで~

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刺身は言うまでもなく新鮮で、弾力があって

本当に旨かった!!

しゃぶしゃぶで軽く湯通ししてポン酢で食べるとまた旨い!

 

 

小野本部長:
「やっぱ俺が釣った鯛は旨いね。やっぱ魚は大きい方が旨いね!」

 

みんな:
「ソウデスネー」( ̄-  ̄ )

 

 

 

 

 

 

天然鯛よ・・・

きっとこの大きさに育つまで

5年か6年は

かかったであろう・・・

 

海という過酷な環境で長い年月を闘い抜き

ここまで立派な天然鯛となったお前が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこの男に釣られたぁぁぁぁ!?

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アオナの酒蒸し

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料理長が“優しい味付け”にしてくれたこのアオナ。

マジ旨かったーーーーー!

 

 

身が旨いのはもちろん、アオナから出たスープが旨い!

この味は忘れられん、ホントに。

 

 

みんな:
「社長!この社長が釣ったアオナ、マジ旨いっすねーーーー!」

 

社長:
「うん!旨いね!味付けも良い!でも近藤が釣ったヤズもなかなか旨いね」

 

オレ:
「あざーーーーーーっす!でもオレはこのアオナが一番っすよ!」

 

小野本部長:
「いや、やっぱり魚は鯛よ。俺が釣った鯛が一番うまいね~」

 

みんな:
「・・・」( ̄-  ̄ )

 

 

 

鯛の兜とハラスの塩焼き

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デカい(笑)

 

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顔並み(笑)

 

 

塩焼きも身が全くパサパサしてなくて

噛めば噛むほど味が出てくる。

 

兜は骨の周りについているゼラチン質の部分まで

残さず全部食べた!旨かった!

 

鯛の鯛もこの通り!

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デカい!

 

もうこれだけでおなか一杯になった~!

 

 

自分で釣った魚がこんなに旨いとは!

感動した!

 

 

 

またフィッシングクラブで釣り行くば~い!

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ということで、フィッシングクラブ初陣の報告終了!

 

 

今回御協力頂いた、

ゆひな丸の船長!

素人にいろいろ教えて頂き助かりました!

 

前日に釣り具を大量に買いに押し寄せたにも拘わらず丁寧に

親身になって説明してくれた釣り具のポイント

姪浜店の積(せき)店長!

 

本当にありがとうございました!!!

 

 

また宜しくお願いします!!!!

 

 

 

おわり

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