釣船茶屋ざうお

こんにちは!難波本店です。

実はざうお難波本店のポン酢は、プライベートブランドとしてオリジナルで作って頂いているんです!

今回はそんなざうお難波本店プライベートブランドポン酢を造って頂いている、大阪府守口市にある株式会社大徳さんにお邪魔しました!
 

メンバーのご紹介
matsunaga関西営業部部長 松永
kobayashi難波本店店長 小林
akiyoshi難波本店料理長 秋吉
nishiお取引業者・尾家産業さんの辻本さんと西さん
 
で伺いました!
 
 

今回のポン酢工場見学、まず出迎えて頂いたのは、男梅ことnakahashi中橋部長さん。
 
ガタイに似合わぬ笑顔がチャーミングな中橋さんに事務所へ案内して頂きます。
 
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matsunaga

松永:「どうして大徳という屋号なのですか?」

nakahashi

中橋さん:「大阪の大に徳島の徳で大徳なんです。徳島のすだちを使って大阪で商売させてもらってますから」

matsunaga

松永:「それで大徳かっ!なるほど」

 
 
 
事務所で出迎えて頂いた、代表取締役の上田照久さんueda

上田さんはなんと、元警視庁警備部警衛主任をされていたそうで、皇室担当だったそうです!!
 
本日はお世話になります!!
 
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ueda

上田さん:「うちはポン酢販売が始まりで今では料亭向けのポン酢やたで酢等を主に作っています。
ポン酢の発祥は大阪だと古い書物にあります。
たで酢に関しては室町時代の京都で造られたとあります。」

 
主に関西から西の地域では、鮎には『たで酢』を付けて食べるのがつき物なんですが、昔の人はすごい!

ueda

上田さん:「うちのたで酢は無着色なんですが色が変わりにくいやり方で造っています。
たで酢の色落ちしない製法は特許を取っているんですよ。
一度、色を抜いて再度、色を入れるんです。」

 
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不思議です。ってか色を抜いて再度入れるって。
僕ら凡人には分かりません。

akiyoshi

秋吉:「私は昔、たで酢を造ったことがありますがとても大変ですよね。
変色も早いですからね。頭の中は大変だったことしかないです。」

 
 
 
 

それでは工場の方へ案内して頂きます。
 
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1階にある工場でマスク等をして、いざ見学。
 

案内をして頂いたのは工場長の中橋さんnakahashi2
 
中橋部長の弟さんです。
 
 

まずは果汁を搾るところから。
 
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この機械にはホースが6本あり、果汁が出るわ出るわ。

そしてこの果汁を瓶詰します。
 

nakahashi2

中橋工場長:「奥のタンクにポン酢が寝かせてあるので見てみませんか?」

matsunaga

松永部長:「はい、お願いします!おおー、すごい香りがいいばい!」

 
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akiyoshi

秋吉:「じゃあ次俺も。本当いい香りやね。カツオですか?」

nakahashi2

中橋工場長:「はい、20キロ入れていますね」

 
 
ちなみに見せて頂いたポン酢は、大徳さんの『真心ポン酢』。

いろんな配合で沢山の商品をここで造っておられるそうで、気温や湿度にも左右されるので大変とのこと。
 
難波本店のポン酢もそうやって造られているんですね。感謝です。
 
 
 
 
 
工場を出て、上田さんから蓼(たで)がここに植えてあるんですよ。と
 
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たで酢のたで、ですね。

私、秋吉は蓼(たで)は知っていましたが、松永部長、小林店長は初めてのようで
 
matsunaga

松永:「これが蓼?普通の草と見分けがつかんばい」

kobayashi

小林:「へ~っ!これが蓼ですか」

ueda

上田さん:「葉を食べてみますか?」

matsunaga

松永:「からい!!」

kobayashi

小林:「からいわ~!!」

ueda

上田さん:「蓼食う虫も好き好き、と言うでしょう。色んな虫が寄らないんですよ」


と言うことでいろんなお話を聞かせて頂きありがとうございました。

引率して頂いた、尾家産業の辻本さん・西さん、ありがとうございました!
 
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明日から又頑張ろう。今度たで酢作ってみようかな?昔を思い出して。
なんちゃって(笑)

難波本店 秋吉でした!

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