釣船茶屋ざうお

小野本部長

ざうおの新魚種を求めて ~ニジマスプロジェクト・Part2~ 

こんにちは!
 
前回、何か新しい魚をざうおの生簀に泳がせて、お客様に楽しんでいただきたい!
と岐阜県のニジマス養殖場見学に伺いましたが、
 

なんと今回は、そのニジマスを岐阜県の淡水養殖場から
静岡県沼津市の海上養殖筏に移して大きく成長させて、
最終的にざうおの生簀で釣っていただこうという!

という夢のプロジェクト発足です!!
 

旨い物と楽しいことへの探求心がハンパない
この壮大なプロジェクトに賛同し、立ち上がった6人のおやじ達!!
 
メンバーはこちら
marutaka丸高水産 丸高社長
hoshi日本活魚センター 星社長
ishii石井淡水養殖 石井社長
ono飲食事業部本部長 小野
kokuboざうお新宿店料理長 小久保

そして私、
 
松永matsunagaがお送り致します。
 
 
 
 
 
1月某日、朝6時。
 
岐阜県の大垣駅に石井さんがお迎えに来てくださいました。
 
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6時半に石井養殖場さんに到着です。
 
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こちらの養殖場から静岡県まで、3,100匹のニジマスを運びますが、
ちなみにこのニジマスたちは2日前から餌を与えていないそうです。

何故ならトラックの長距離移動で車酔いをしてしまうそうです。

トラック内で淡水から10%の塩分濃度へ魚を慣らしていき、
現地到着までに塩分濃度を50%にしていきます。
 
 
 
 

え…海水??

 
皆さん、知っていましたか?
 

マスは淡水で孵化させて、海水で大きく養殖するらしいです!!

海水でも生きるんですね~!
 
 
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魚たちをトラックに移し、朝8時に大垣西インターを出発。

 
 
 
 
 
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8時56分。尾張一の宮インター。魚の様子が気になります。
 
 
 
 
 
 
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石井さんご自慢の奥様の手作り弁当を頂きました。
大変美味しかったです!!!!!!!

 
 
 
 
 
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11時5分。浜松インターに到着。

人工海水の塩を投入し、塩分濃度を35%へ高めて慣れさせます。
 
 
 
 
 
 
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12時5分。静岡インター。ラストインターで人工海水を濃度50%まで上げます。

 
 
 
 
 
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日本一の富士山が綺麗に見えてお出迎え。前途洋々です。

 
 
 
 
 
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14時30分。内浦漁港、丸高水産さんへ到着!!

 
 
 
 
 
 
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早速トラックの中の水を人工海水から天然海水と入れ替え、慣れさせていきます。
 
 
 
 
 
 
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慣れさせるまで約3時間ほど掛かる為、一度ホテルにてミーティングを開催。

 

デカくなり、釣れて、食べて旨い!


お客様の笑顔の為、そんなニジマスを育てたい!

 

 
と夢と希望の話で大盛り上がり。

 
 
 
 
 
 
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18時。いよいよ3,100匹のニジマスを投入。
 
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元気に大きくなって頂戴。祈るような気持ちです。
 
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翌日の朝、海上養殖筏へ様子見へ。
 
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これから水温の関係で、4月末までの養殖期間になります。

第1弾の店舗への出荷は、3月初旬を予定しています。
 
 
 
はたして大きく育ちざうおの生け簀で釣ることができるのか…!!

乞うご期待!!
 
 

またこの続きは、ニジマスプロジェクトパート3でお送り致します。
 
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お楽しみに!

 

ニジマスたち、
元気に大きく育ってくれよ~!!

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